細い糸を使う時には結構気を付けないと上下の糸のバランスが悪くなり易いと思います。
うちのミシン(モナーゼE4000)は上糸を調整しただけではまともに縫えません。
そして、ミシンの上糸の調節の仕方は結構見かけますが、下糸の調節の仕方ってあまり見かけない気がします。
下記のサイトさん、
マッタリいこーよ。
に下糸の調節の仕方が画像付きで分かり易く掲載されています。
うちのミシンもこの水平釜タイプなので、上の板を外し内釜を取りださなければいけませんが対して難しい作業ではありませんのでどなたでも出来ると思います。
細い糸を使う時は上記サイトさんの画像にもある通り、内釜の小さいネジを回し下糸が強くなるようにしています。
普通の糸を使う時はまた元に戻す必要がありますが、下糸の調節の仕方を知っていると縫製時の失敗も少し減るのではないかと思いますので参考にしてみて下さいね。
■参考リンク
水平釜・・・http://www.mishin-seikatsu.jp/blog/faq/cat27/
上糸の調整方法・・・http://yousai.net/machine/machine.htm#上糸調子が強すぎる。
ミシンの選び方・・・http://yousai.net/machine/index.htm
■薄地用ミシン糸
|
ミシン糸のスタンダードです!適した生地は商品説明... |
【FUJIXフジックス】シャッペスパン 薄地用ミシン糸... |
【FUJIXフジックス】シャッペスパン 薄地用ミシン糸... |
■ボビン*ボビンの高さは1種類ではありません。お使いのミシンに合ったものをお使い下さい。
|
**【KAWAGUCHI(河口)】水平ガマ用ボビン ブラ... |
**【KAWAGUCHI(河口)】水平ガマ用ボビン ジ... |
**【KAWAGUCHI(河口)】水平ガマ用ボビン ジャ... |
■あると便利かも
|
糸が絡まず、ボビンをスッキリ収納できます!ボビン... |
バラバラのミシンボビンもスッキリ!収納・整理「ボビ... |
私はイベントでディーラーをした事もなければ、店頭委託もした事が無いので商品の展示方法のイメージが分かりませんでした。
ボークスに委託品はありましたが、そもそもボークスが近くになかったので委託品の印象が残っていなかったのです(汗。
今回は隅々まで商品の展示方法と、皆さんの商品の紹介方法、梱包方法等を見させて頂きました。
とても勉強になりました。
ただ、私がやろうとしている商品の紹介方法はちょっとやり過ぎかな~?と感じました。
ブログに載せてある事を店頭でもほぼそのまま展示して頂こうかと思っているのですが、皆さんそこまでの紹介はしていないんですよね。
そんなに商品の画像とか要らないのかな?とは思いましたが、ブログと同じ情報があってもお客さん側から見て損は無いと思うので店頭でも情報多めで行こうと思います。
12月からの委託を予定していましたが、プライベートが忙しく一向に作業が進まないので実際に委託するのはもっと先になりそうです…。
ついにこの時が来たぞ。
やっと来れたね。
3人を連れてくる事が出来て感激もひとしおです。
カミナギ、隣にキョウちゃん居なくてごめんな…。
白飛びしちゃってるのは私の腕が無いせいです(汗。
ミナトくんの味方故に舞浜サーバーに一番連れてきたかった子です!
実はこの写真が一番気にっています。
ポーズを付けているのではなくて、何気ない感じといいますか日常としてこういう事もあるかもって思わせる構図が一番好きです。
撮影中、ジョギング休憩をしていたおじさまにドールを可愛いと言って頂けて嬉しかったです。
沢山居て驚かれた事でしょう…。
さて実質聖地巡礼はこれで終わりです。
次はおまけといいますか聖地ではなく恒例行事ですので興味のある方はPHASE11へどうぞ。
恒例行事である船橋ボークスの某店員さんに凸です。
凸のついでに撮影スペースをお借りしました。
なんだこの撮影スペース、凄い可愛いぞ。
今更ですが是我痛ドールはちょいちょいぱんちらしております。
が、全部修正しております!
デジカムのミニチュア欲しいです。
先輩のあのポーズ…難しくて出来ないよ…。
ここからカミナギがカメ子へと変貌しました…。
どうしてこうなった!!!と思いましたが、以前から既にこうでしたね(汗。
ミサッキーのイメージDVDを出そうと思っているカミナギ。
ミナトくんこういう風にポーズ付けて撮るの苦手そう、というイメージ。
カミナギ可愛い!
「キョウちゃん…」
うわぁぁあああああミナトくぅぅん!
可愛いよぉぉぉ。
添い寝させて下さい!
ぱんちらしている様で全くしていないのです。
EDのアレを試してみました。
で、結局カミナギがこうなりました…。
とても長く書いてしまいましたが、聖地巡礼2014にて撮影した画像は以上になります。
次回はいつ聖地に行けるのかわかりません。
運が良ければ1年後?でも望み薄なので今回は無理して3人連れて行きました。
連れていく事が無理になる前にどうしても3人を舞浜の地に立たせたかったのです。
今回はそれが叶って本当に良かったです。
舞浜に行けなくなっても私は是我痛ドールを中心にゼーガクラスタをやっていこうと思います!
最後におまけです。
舞浜から帰ってきて、家の撮影スペースに戻したら何故か皆偉そうになったので撮ってみました。
ミナトくんは…いつもこんな感じだったかなーと後で思いましたが、カミナギは…なんか大人びてしまったというかなんというかそんな感じ。
ここまできたら一生通し番号で行こう(汗。
今回も観光というよりは是我痛ドールを聖地へ連れていく事がメインです。
ドール画像しか出てきませんのであしからず。
さて、前回のゼーガペイン 聖地巡礼2013からほぼ1年が過ぎましたが、その間にシズノ先輩とミナト副司令(仮が取れた完全体)が爆誕しておりました。
3人連れて行かねばなるまい…。
という事で、
来ました、葛西臨海公園!
左からミナトくん、シズノ先輩、カミナギ、戸倉ミサキ(以下ミサッキー)の4人で参上です。
例の如くヘッドを作ってくれた家族を道連れだった事と久しぶりの野外撮影という事で私だけで撮影は勿体ないと思ったので、家族のドールであるミサッキーも一緒に来て貰う事にしました。
この日は公園でイベントがあった様で、中央の通りは凄い人でした。
公園自体が広いので人が居ない所は点々とある印象でしたね。
ミナトくん、(仮)取れて良かったね。
先輩も皆と同じ制服欲しいかな?
背景が広いって素晴らしい!!!
今回の聖地巡礼でどんどんおかしな子になっていくカミナギをどうぞよろしく。
ドールが綺麗に写るようにしたら観覧車が雲と一体化してしまって、結果全体的に上手く撮影出来なかったですね…。
本当は通路からドール越しに観覧車を撮影したかったのですが、流石に人通りが激しく断念しました。
ひとまず葛西臨海公園編は終了です。
今回は是我痛ドールの野外撮影がメインですので、水族館や観覧車には寄りませんでしたよ~。
ではPHASE10へどうぞ。
■ドーリースケールについて
■型紙について
■ドーリースケールの商品購入方法
■アフターサポートについて
■型紙の使用ルールについて
■ボディサイズとその互換性について
■詳細対応サイズについて
■作り方説明書一覧
■難易度別一覧
■58cmソフビLL用型紙一覧
■58cmソフビL用型紙一覧
■58cmソフビM用型紙一覧
■50cmソフビ用型紙一覧
■45cmソフビ用型紙一覧
■40cmソフビ用型紙一覧
■25cm L用型紙一覧
■プロフィール
